本年度から大学のカリキュラムが全て変更になり、今まで後期にあった学生実習が前期へと移動になり、4月早々始まりましたので今回も実習風景とさせていただきました。

この日の実習は歯周組織の構造の理解。現状の歯肉の状態を客観的に審査、診断ができるようになる為のトレーニングです。健康な歯肉、病的な歯肉も見慣れないとなかなか判断が難しいものなのです。
 

実習の内容をホワイトボードで説明するのですが最近は学生たちがコンピューターを持参していますので、プレゼンテーションのように教えることもできます。レポートもメールで提出とかあり、ひと昔前からは考えられない状況です。

本年度僕が担当させていただいた学生さん達です。
毎年まじめな学生さんでと言いますが今年の学生さんも非常にまじめで驚かされます。
レポートなどを提出してもらっても内容を確認するのがめっきりするほどの濃さでで驚かされました。